南イタリアの色
ナポリ、アマルフィ、そしてシチリア島。いずれも海、空、山、建築、食べ物などが織りなす、独特のカラーがあります。一般的には灼熱の太陽と青い海。オレンジ、レモンなど柑橘系の色ということになりますが、さて、実際はどんな感じでしょう。私の色センサーが感じた街の色です。
それぞれの都市へのリンクにもなっています。
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ナポリにはピザを食べに行ったようなもの。ポンペイまでは足を延ばせませんでした。ポンペイ壁画の一部がある考古学博物館も残念ながらお休みでした。でも、下町風情が色濃く残るスパッカナポリは面白かった。 |
陣内秀信・法政大教授のイタリア都市・建築論を読んでいて、アマルフィ海岸はぜひ行ってみたいと思いました。急峻な坂にへばりつくようにして形成された海洋都市。中世の栄華が、観光客を惹きつけます。 |
イタリア映画の数々で目に焼き付いたシチリアの風景。もちろんマフィアだけではありません。ギリシア、ローマ、ノルマン…さまざまな文化が花開きました。パレルモ、シラクーサ、タオルミーナを周遊しました。 |
今回の旅程を地図上に示します。都合15日ほどの旅になりました。私の海外旅行としては長いほう。不況で仕事がヒマなうえ、帰国したら豚(トン)だインフルエンザ騒ぎ。ああ、またイタリアに戻りたいよぉ。 | |||||||||||
南イタリアの表情へ![]()
旅はやっぱり人との<出会い>に限ります。
多くが通りすがりの人たちだけれど、
その佇まいに、街の歴史や文化を感じたりします。
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