cuba of hiropon's photo album


ハバナ、サンチャゴ・デ・クーバ Feb-Mar. 2007

_MG_4074.JPGHistrical buildings_MG_4279.JPGKids_MG_4238.JPGAdult People_MG_4398.JPGdance & music
_MG_4332.JPGScene 1_MG_4230.JPGScene 2_MG_4276.JPGHavana Old Town_MG_4024.JPGVichel



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(ダミーテキスト)キューバはタバコ天国。レストランやホテルで禁煙のところはないし、空港の搭乗口そばの待合室にまでずらりと灰皿が並んでいる。空港のパスポート・コントロールの前を、女性の係官が堂々と歩き煙草をしながら歩いているのには、たまげた。ハバナ産の葉巻は、世界的ブランドとしてよく知られている。ちょっとしたバーやレストランにも、シガーのメニューがある。 

とはいえ、ハバナの街中を歩きながらざっくりとキューバ人の嗜好をみると、喫煙率は4割程度。意外と吸っていない。「ラム酒と女は好きだけれど、タバコは嫌いだ」と言い切る現地人にも出会った。

葉巻は、貴重な外貨獲得のため国家管理に置かれている。タテマエでは指定の店でしか買えない。オフィシャルなシールと領収書が貼ってないと、海外持ち出し時には没収されることもあるという。ところが、観光地を歩いていると、10mおきぐらいに声を掛けられる。「シガーロ、要らないか」。日本人だとわかると「ハマーキ」と声をかける奴もいる。葉巻をヤミで売りつけようという魂胆だ。こういう押し売り、客引き、密売の輩を、こちらの言葉で「ヒネテーロ(jinetero))」というらしい。ハバナ名物といってもいいかもしれないぐらい、とにかく多い。